講座案内

歴史紀行作家 中山 良昭
明治維新により近代国家へと日本が大転換するなかで、大きく役割を変えたのが、大名と公家たちです。かれらは、明治以後も新憲法制定までは華族としてそれなりの役割を果たしてきました。また、現在の宮家とは別に、第二次大戦後に臣籍降下した旧宮家の人々もいました。新憲法下では一般庶民となったこれらの人々が、どのように生きてきたかを、東京に残るその足跡をめぐりながら辿っていきます。 旧宮家、公家、大名家の近現代史とその史跡
【曜日・日時】 第2火曜日《11:00〜12:30》
【開催日】 4/12から
【入会金】 5,250円 ※65歳以上の方は無料
【受講料】 14,490円 6か月《6回》
【設備維持費】 672円(4回)
【教材費】 別(コピー代)
【保険料】 200円(野外講座2回分)
【当日ご用意いただくもの】 筆記用具

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